「ワードウルフ」の感想など

言葉遊びパーティゲームです。正体隠匿系ですが、人狼が苦手な僕でも楽しく遊べるゲームです。

シンプルなゲームです。一人は司会者役が必要なので、4人いてもプレイヤーは3人になってしまいます。人数は多いほうが楽しいです。

司会者役がお題を決め、プレイヤー人数分のカードにお題を書いていきますが、1つだけ他のとは似て非なるお題を書きます。
たとえば「すいか」「すいか」「いちご」などです。一枚ずつランダムに配り、プレイヤーはそのお題について3分間お話をします。

3分経過したら、全員で一斉に仲間外れのお題を持っていると思うプレイヤー(ウルフ)を指さします。
大多数が指さしたプレイヤーが正解していたらウルフの負け。外れていたらウルフの勝ちです。


感想など

自分がウルフなのかどうかを把握するのが最優先だと思うのですが、3分でそれをはっきりさせるのはけっこう踏み込んだ話をしなければいけません。運が良ければ他のプレイヤー達の話を聞いて自分と同じお題を持っていると判断できることもあります。
ただ、自分もしゃべらないと不公平かつ面白くもないので、おっかなびっくり踏み込んだ話をしましょう。そこがこのゲームの面白さの肝だと思います。

ワードウルフ
お題カードを使わずに自分で思いついたものを書いてもいい

4人でプレイしましたが、このゲームが本当に面白くなるのは6人くらいからだと感じました。ひとり司会者になってしまうので、他のパーティゲームよりも寂しくなります。おじさんだけで遊んでいると下品な話が飛び出したりして一気にバカゲーになりました。プレイヤー3人くらいだとごまかすために突拍子もないことを言っていると即バレます。
正体隠匿系のシンプルな言葉遊びのゲームとしては、詰められないというか時間制限が短いので嫌な気持ちになることもほとんどないのが良いところでしょうか。人狼が苦手な僕でも楽しく遊べました。
定番物として持っていていいと思います。